番外編です。
あらすじのページにも書きましたが、本編とは全く関係ない世界ということで納得してくれませんか…ダメですか…
この話でこういうこと書かれると引かれちゃいますかね(笑)私だったら引くぜ!(……)
しかし、この話はジェフとジェニファちゃんがどんな関係かわかるような気がするので(私だけですかね…私だけか…)、いっそ本編中の話ということでもいいんじゃないかとも思うんですが、そうすると考えてる本編の話というか設定に矛盾が生じるのでどうしたもんかと思ってます。どうしましょうか(知るか)
ここはマンガ内で語れなかったというか、言い訳とかそんな感じのことをグダグダと書き連ねていきます。本を読んでない人にも読めるけど、読んだほうが分かりやすいというかなんというか。本当は読んだ人にしか分からないようにしようかと思ったんですけど、いろいろめんどくさかったので止めました(…)。これ読んで、本に興味持たれた人は買ってください(………)
【JUST ONE MORE KISSあらすじ】
闇生物を始末する仕事をしている主人公ジェフは、その闇の影響を受けて体の闇化が進んでいた。闇化を防ぐために闇抜きという行為を行ってきたが、最近ではそれもほとんど効かなくなり、仕
事も休みがちになっていた。仕事の相方であるジェニファに弱みを見せたくないためにこのことを伝えずにいたが、ひょんなことから一人で闇化についての仕事をしていることがばれてしまう。闇化の話になった途端に様子がおかしくなるジェニファ。ろくに話し合うこともできないまま、仕事に行くことになるが…
なんかすごい嘘っぽいあらすじなんですが(笑)つーかこの本、あらすじの説明しにくいんですよね…見本誌に貼る値札に書くあらすじもどうしようかと思いましたよ。結局「上手く説明できません、スイマセン」って謝ってましたよ(笑)
というか、この本はとにかく説明不足で…ほんとスイマセン。おかげさまで私はこの本を直視できません(笑)せめてここでグダグダ言い訳するぞ!ウワーン
■闇化ってなんだよ
ここから始めたいと思います…ホントスイマセン。本の中で書いてません……。
闇世界は異形の者たちが住む世界で、そこの空気というか空間の力というか、まぁそういう感じのものがあるんですよ(すごいひどい説明)。人間界の住人は、闇世界では長いこと生きられません。人間の体が闇世界の力に耐えられず、体が変質します。というか一度死んで、闇生物として甦るという感じですか。人の体型を維持できるかどうかも分かりません。とにかくどんなカタチになるか分かりません。(私もあんまり考えてません(…
そんで、主人公や組織の人たちは人間界で悪さをする闇生物を退治してるんですが、闇生物を倒す際、ソレが持っていた闇の力を受けてしまいます。闇は体内に溜まっていき、一定量を超えてしまうと闇生物になってしまいます。これが闇化です。
これには人によって差があって、闇の影響を受けやすい人と全く受けない人、さまざまです。影響を受けない人は、体内で闇を分解する力があるんでしょうかね。とりあえず、ジェフは闇の影響を受けやすい体質のようです。
主人公が住む街は闇世界に一番近いところにあって、街の人々も少なからず闇の影響を受けてるんですが、質も量も微々たるものなので、一般市民がいきなり闇化するようなことはありません。
ちなみに、闇化については一般的な知識では無かったりします。一般市民で知ってる人もいれば、組織人で知らない人もいます。
■闇抜きってなんだよ
体の中に溜まった闇を排出する行為です。ぶっちゃけなんでもいいというかなんというか…個人によって違ったりします。ストレス解消と同じようなもんなんですが、一番効率が良いのは、闇の影響を受けない人の体の中に出すことだと言われてます。ちなみに、闇抜きの相手は一般市民でも全く構いません。
ここらへんの設定は、本編中にも入れたいような気がします。
ここらへんからどうでもいい話。
冒頭で蒼徳が歌ってた歌が何か分かった方はいらっしゃるんでしょうか…コレ、昨年末のガキの使いで、山崎が印税収入目当てでガキ使メンバーに歌を作ったときの浜田の歌なんです…微妙に歌詞を間違えてたりしますが(笑)最初は、日影の忍者勝彦〜BEACH PADDY(山崎が作った浜田の歌)メドレーにしようかと思ってたんですが、ひとつにしぼってみました。より知られてない方を(笑)本当は振り付け付きで描きたかったんですが、それはさすがに無理でした。
蒼徳はノリの良いバカキャラとして描いたので、10〜11ページ目くらいまでは描くのがすごく楽しかったです。何も考えなくて良かったので(笑)
この本の話は、割とギリギリまで悩んでいたような気がします。表紙を入稿した当初はこういう話じゃなかったんですよね…しかし実はあんまり話を覚えてなかったりするんですが(そろそろ死ぬんでしょうかね私)やろうと思えば18禁じゃなくても描けたような気がします…うーん。しかし、表紙に「For Adult」と入れてしまったので、話をそういう方向に持って行ったような(笑)
タイトル通りの台詞っぽいのも入れたかったんですが、入れられませんでしたよ。
当初の話では入れられたような気がするんですが…本当にどんな話だったか…(もう脳がツルツルですよ)
ほんで→これは表紙の元絵なんですが…個人的にはジェフの腰から足にかけての辺りが気に入ってたんですけど、それと同時に腕がありえない形と塗りで(笑)これをカットしなければいけなかったので、腰のあたりも必然的にほぼカットです。ちょーっとだけ残ってます。アニメ塗りじゃないほうがよかったのかなぁとか思ったりもしますが…まぁいいです。印刷屋さんのサイトを回ってて、関美さんでやりたい装丁の表紙フェアがあったので、それの締め切りに間に合わせるべく急いで描きました。光沢系の紙にマットPPをやってみたかったんですよ…
やってみたかったといえば口絵ですよ。カラー口絵。カラーページですよ!ちょうどあかつきさんでフェアやってたので、お願いしました。口絵裏も色インクで刷ってもらえるとのことで、大喜びでした。カラーマンガとか描いてみたかったんですよ。あまりのめんどくささに死にましたけど(笑)デジタルは無理だな、としみじみ思いました。マウスで直描き部分もあります(笑)線がヘロヘロなんですぐ分かります。違うマウス使えばもうすこしマシだったんですが…ちょっと都合つきませんでした。
ところで、口絵部分はこの本の話の後のことだと分かってもらえましたかね…いまいち不安です。自分にしか分からんような描き方ばっかしてしまうので…ウーン
そして超どうでもいいことなんですが、口絵はテレビでやってたジョーズ3を見ながら作ってたので、口絵を見るとジョーズ3が思い出されます(本当にどうでもいい)いやぁ笑いましたよ。イルカ萌え。
絵、絵について……絵については今は何もいいません…ウッウッ。パースがえらいことになってた、とだけ書いておきます(笑/笑えねえよ)。あと見開きがあるんですが、失敗してます(笑)一度直したんですが、直さないほうが良かった……。失敗してるので、自分であんまり見れてません(笑)
ほんで、7月11日の時点でまだ口絵やってた事実にビビってしまいました。その時点で、多分本文には全く手をつけてない状態でした(多分ネームで詰まってた)。締め切りは8月1日でした…あと、普通に描いたらページ数がすごく多くなると思ったので、そこそこ詰めて描きました(コマも話も)。あと10ページ目がやはりお気に入りです(笑)蒼徳描くのが楽しかったんです(笑)
エチーシーンの展開の速さについても突っ込まないで下さるとありがたい(笑)GRUNGY HEAVEN以上ですよ(笑)ああ、でも両方裸でのエチーシーンが描けたのは良かった。良かった良かった。今回はちゃんとベッドだったことも良かった(笑)
ちなみに、シーツや布団が黒なのは画面を黒く見せるためです(死)あと黒以外だとトーン貼りがめんどそうだったので…結果的には正解でした。いろいろ誤魔化せた。実際に黒いシーツなんかだったらほこりとか目立ってたいへんでしょうな。ねえ(しらね
マンガ的には…どうなんでしょうね。どうでしたか。やはりはしょりすぎですか。スイマセン……でも一応、これだけでも読めると思うんですが…ダメですか……うう
あとがきマンガは良くできたと思ってるんですが(笑)
本の中にも書きましたが、タイトルにもなってるJUST ONE MORE KISS。この曲が大好きなんですよ…いやマジで。BTを聞き始めた頃からずっと好きでした。なんらかの形で絵を描きたいなァと思いつつ(実は一度描いてるんですけども)数年が経過。歌詞に全くもって関係ないマンガ描いてしまいました(笑)いや、とにかく好きなんです。シングル版よりも殺シノ調べ版でお願いします。
あと、やはり前書きに書いた愛ノ歌なんですが…これは一応CG描いてます。アナログ絵も実は描いてます(笑)色々パースがおかしくて載せてないんですが…いやはや、リベンジ希望な絵ですよ。それは置いといて、歌詞の冒頭部分をいつか描きたいなぁと思ってました。実現しましたよ(笑)!そういう解釈で良い、と櫻井さんもライブで実践されてたし(笑)!CGは歌い出しの「お前の目が夜を映す 切実な目俺を突き刺す 時よ止まれこの瞬間に 生きてることを刹那感じてる」という部分をイメージして描いたんですけど、マンガはその後の部分で、「俺の上で君が揺れる お前の中俺は終わる 時よ止まれずっとこのまま 甘く切ない余韻のままで」の部分です。どこのシーンか分かりますかね(笑)愛ノ歌収録アルバムはMonaLisaOVERDRIVEです。ジャケットがアレどころでは無いデザインなんですが、聞いてみてください…
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